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Windows10は、Windows8.1ユーザーなら無償提供? 価格が無くなるOSの傾向

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Windows10の発売日はまだ発表されていませんが、今月1月21日に多少の進捗状況が出るのではないか?と一部報道されていますね。

そんなWindows10ですが、Windows8.1ユーザーには無償でアップグレード出来るようにするという情報が出ていますが、確定はまだしていません。でも、可能性としては非常に高くなってきているのでは無いかと思います。というのも、無償のOSがここに来て一般化してきたからです。

ChromeOS に FireFox OSは元々OSとしては無償ですし、Macも2013年からOSの新バージョンは無償でアップデート出来るようになっています。今やパソコンよりもスマホやタブレットがメインという方も増えていますが、スマホのAndroidやiOSも新しいバージョンのOSには無償でアップデート出来るようになっています。

未だに頑なにOSを有料販売しているのはWindowsくらいで(一部、サポート付きの有償OSはありますが)、Microsoftもそろそろ外圧的にOSを無償で提供せざるを得ない状況になっているのでは?と予想しています。仮に有償で販売するにせよ、コンシューマー向けのOSは価格を下げて提供せざるを得ないのでは無いかと思います。

MicrosoftのOSで無ければ出来ない事が減っていく

専門的な事を除いて、MicrosoftのOSで無ければ出来ない事は本当に減ってきています。Chromebookを購入した事ではっきりと解ったのですが、僕の場合はExcelの一部の機能(拡張機能)でどうしてもExcelを使う部分はあるものの、他の事はほぼChromebookで事足りてしまっています。最近はDVDやCDを作るということも少なくなり、むしろ動画を撮ったとしてもYoutubeにアップしておく方がどこでも見れるし持ち運ばなくても良いという状態になっています。また、Excelやプログラムの開発を行っていない人なら、タブレットやスマホで事足りるという人もいます。そんな人相手に高いMicrosftのOSやソフトを使う意味はなく、むしろ使って欲しいのであれば低価格で提供をして行かなければ、本当に使ってもらえなくなるのではないかとすら思います。

それに最近は開発を行っている人もMac環境の方が便利という事でMacを使う人が増えていますし、WindowsのOSが必要な人でもMacにWindowsをインストールして使っている人も増えてきています。そんな状態で今までのようなMicrosoftの殿様商売が通用する訳も無いのかな?と感じています。

10年後にWindowsがどこまでパソコンのシェアとして生き残っているのか?しかも、重たくてウイルスにも弱くて、すぐに高いスペックが必要になるOSなんて、誰も欲しがらなく成るのでは?と。

もっともあくまで個人的な考えですが。

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