5万円以下で買うノートパソコン情報&元パソコンショップ店員のつぶやき

【5万円以内】EPSON WindowsタブレットPC Endeavor TN10Eが凄くお得になっている!

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先日、とある展示会でEPSONダイレクトのWindowsタブレットPCである「Endeavor TN10E」を見て触ってきました。今まで5万円を超えていたので紹介して来ませんでしたが、価格が改定されて5万円を切る価格になっていたので紹介します。

Endeavor TN10Eの基本構成

Endeavor TN10EはWindows8.1を搭載したタブレットPCです。

Endeavor TN10E

Endeavor TN10E

液晶サイズは11.6型とタブレットにしては大きめなので見やすくなっています。価格は税抜きで37000円、消費税や送料を加えると4万円を超えますがそれでも滅茶苦茶お買得なモデルだと思いました。

その理由を説明します。

CPU(厳密にはAPU)は「AMD デュアルコア A4-1200 APU」ということで同価格帯のノートパソコンでよくあるCeleron N2810とそれほど大差が無い性能です。これは別に特筆するべき点でも何でもありません。

お得なのは下記の3つ

  • メモリ4GB
  • 内部記憶装置 SSD128GB
  • 画面解像度 1920☓1080

この3つです。

通常低価格なWindowsタブレットPCはメモリが2GBが多いのですがこれは4GB、タブレットとして使う分には十分なサイズです。

そして、記憶装置がeMMCではなくSSDでしかも128GB、通常安いモデルはこれがeMMCで32GBくらいです。

そして画面の解像度はフルスペック、これも安いモデルなら1280☓800くらいのWXGAくらいの解像度になっています。

この性能で5万円を切ってくるのは非常に珍しいと思います。

これだけで買いだと思いました。

Endeavor TN10Eの欠点

画面サイズが11.6型ということで大きいのがメリットにもなっていますが、逆にタブレットとして使う場合、結構重たいということです。重さは約780g。9.7インチのiPad Airが約470gですから300g以上も重たいことになります。タブレットで300gという重さは結構大きいと言えます。

またバッテリー駆動時間が5.3時間ということでiPad Airの約10時間と比べれば約半分となっています。モバイル環境で使いたいモデルだけに8時間は持って欲しいというのが本音です。

しかし、税込み・送料込みで41580円という価格を考えれば致し方無いのかもしれません。この価格でこれ以上の性能を要求するのが酷と言えるかもしれません。

買うのならビジネス支援パックとセットで

もしこれを単純にタブレットPCとして購入するのであればお薦めではありません。しかしキーボードとカバー、スタイラスペン、液晶保護フィルムがセットになったビジネス支援パック(税込み6300円・合計48060円)と一緒に購入すればノートパソコンとして使うことが出来ます。

ノートパソコンとして使うのであればかなり良いと思います。

ずばり買いか買いでは無いかと聞かれれば、ノートパソコンとしてもタブレットPCとしても使えるこのモデルは「買い」だと思います。


EPSONダイレクト Endeavor TN10E公式サイトへ

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