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ドスバラのスティック型PC 使用レビュー!Diginnos(デジノス)DG-STK1を使用した感想

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ドスパラさんより、再びパソコンをお借り出来たので、レビューを書いてみたいと思います。

今回お借りしたのは、ノートパソコンではなくスティック型PCです。スティック型PC???って思う方もいるかもしれませんね。簡単に言えば超小型のデスクトップパソコンです。どれぐらい小型かと言えばこれくらいです。

Diginnos(デジノス)DG-STK1

一番上のグッピーラムネの箱は一般的なタバコの箱と同じ大きさです。真ん中に定規をおいてあるので解る通り11cmほどの大きさ、体積的に言えばタバコの箱よりも小さい感じです。これでいてパソコンという脅威の小ささです。

これを使ったレビュー(主に感想)を書いていきます。

Diginnos(デジノス)DG-STK1について

まずは箱に入っている状態から。

Diginnos(デジノス)DG-STK1

今回は、スティック型PC本体とLogicoolのマウスパッド付きキーボードである「k400r」も一緒にお借りしました。

Diginnos(デジノス)DG-STK1

シンプルな箱です。

Diginnos(デジノス)DG-STK1

開封します。

Diginnos(デジノス)DG-STK1

小さい・・・・スマホの半分の大きさと思ってもらえれば解りやすいかも。左側はそのままHDMIの端子となっています。

インターフェース

これだけ小さくてもインターフェースはそれなりに揃っています。

Diginnos(デジノス)DG-STK1

左側に電源ボタン

Diginnos(デジノス)DG-STK1

そしてUSBタイプで充電出来るDC端子(MicroUSB)、そしてUSB端子があります。

Diginnos(デジノス)DG-STK1

反対側には、MicroSDカードのスロットがあります。後述しますがDiginnos(デジノス)DG-STK1自体は32GBのeMMCが内蔵されておりそれほどデータ保存領域が大きくないのでMicroSDカードを入れてマウントすれば普通にドライブとして使えるようになっています。

MicroSDカードスロットの横にはMicroUSB端子があります。

内容物は下記の通り。

Diginnos(デジノス)DG-STK1

本体とACアダプターと電源ケーブル(USBケーブル)、MicroUSBを通常のUSBに変換するケーブル、HDMIの延長ケーブルとなっています。

Diginnos(デジノス)DG-STK1をドスパラでチェック

マウスパッド付きキーボード k400r

Diginnos(デジノス)DG-STK1

右側についているのがマウスパッドです。ここで多くの人なら問題にならない問題が・・・。問題というほどのことではありませんが。右側にマウスがついているということは右手で操作することになりますが、僕は左利き・・・。普段左手でマウスパッドを使っている人だとかなり使いにくいと思います。ロジクールさん、これの左利き用作ってくれませんか?

右利きの人には関係ない話でした。

このキーボードもドスパラさんで一緒に購入することが出来ますよ。

Logicool  Wireless Touch Keyboard K400r

テレビに繋いでみる

今回はパソコンのモニターではなく自宅のSONYの40型の液晶テレビ(フルハイビジョン)に繋いでみました。

Diginnos(デジノス)DG-STK1

今回はHDMIの延長ケーブルを使ってつなげました。

Diginnos(デジノス)DG-STK1

テレビのHDMI端子の位置によっては延長ケーブルでしか繋げない機種もあると思います。また完全にテレビの背面だとたまに電波状態が悪くてWi-Fiや無線のキーボードやマウスが反応しないこともあるので延長ケーブルで繋いだ方が良い場合もあるでしょう。

Diginnos(デジノス)DG-STK1

スイッチオン!最初に設定をしますが、画面の指示通りに行えば非常に簡単です。事前に用意しておくと便利なのはマイクロソフトのアカウントとWi-Fiのログインパスワードです。

Diginnos(デジノス)DG-STK1

完全に起動した状態。

実際に使ってみた感想

標準で入っているブラウザは当然インターネットエクスプローラー(IE)なのですが、重いです・・・・。すぐにGoogleのChromeをインストールして使うことに。

Chromeでネットをいろいろみた感想は快適です!

Diginnos(デジノス)DG-STK1

ブラウジングに全く問題はありません。

次にYouTubeの動画を見てみました。

見ているところを撮影したのが下記のものです。

見てもらった通り、たまに一瞬止まります。回線側の問題かもしれませんが少し気になりました(回線は光回線でWi-Fiでも平均30Mbpsは出ているので)。でも違う動画もみましたがこのように一瞬止まることの方が少なかったので、ほとんど気にならないレベルだとは思います。ひょっとしたら無線のキーボードの電波が干渉している可能性もあるかもしれません。Bluetoothだと干渉するのでBluetooth以外のものを使うことをおすすめします。

Diginnos(デジノス)DG-STK1の基本スペック

Diginnos(デジノス)DG-STK1の基本スペックは下記の通りです。

モデル名 Diginnos DG-STK1
OS Windows 10 Home  or Widows8.1
CPU インテル Atom Z3735F プロセッサー
(クアッドコア、定格 1.33GHz、キャッシュ2MB)
メモリー 2GB DDR3L
ディスプレイアダプター インテル HDグラフィックス (CPU内蔵)
ストレージ 32GB eMMC
無線LAN IEEE802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0
I/O USB2.0x1、 MicroUSBx1、 MicroUSB(給電用)x1
映像出力 HDMI x1
サウンド オンボード HD サウンド(音声はHDMIからの出力のみとなります。)
カードスロット microSDカードスロット(SDXC)
サイズ 約109(幅)×37.6(奥行き)×14(高さ)mm
保証 1年間 持込修理保証

スペック的には先日紹介したDiginnosのタブレットPCとほぼ同じです。

ネットやOfficeを使う分には問題ない性能だと言えますし、今回MicrosoftのOffice Onlineですが使ってみた感想は全く問題なく使えました。

価格で考えると非常にコストパフォーマンスの良い1台

このDiginnos(デジノス)DG-STK1ですが、現在のところ価格は14800円(税別)となっています。この価格でWindowsパソコンが購入出来るってもう信じられないですよね。非常にコストパフォーマンスの良い1台です。

というか使っていてこれで14800円なら非常に欲しい!と思いました。思ったのですが恐らく妻の決済が降りないので購入出来ませんが(/_;)

Diginnos(デジノス)DG-STK1の使い道

実際に使ってみてDiginnos(デジノス)DG-STK1の使い道はどういう用途が良いか?と考えました。普通にモニターに繋いでパソコンとして使うのも良いのですが、やはりリビングのパソコンに繋げて大きな画面で動画やネットを家族で楽しむというのが良いのではないかと思いました。

もしくは旅行でホテル等Wi-Fi環境のあるところに泊まる時に持っていくのも面白いと思います。もっと小型のキーボードかロールタイプのキーボード、マウスを購入すれば体積的には12インチ以上のノートパソコンよりも小さくなりますので持ち運びにも便利です。

また以前も書きましたが、HDMI対応の小型プロジェクターと繋いで出先での小さな会議室でのプレゼンに使うという用途にも良いでしょう。

小さな会議室だとプロジェクターもありませんから自前で小型プロジェクターとこのスティック型PCを持って演出すればツカミはOK!というのも僕の会社に営業で来た人が実際にこれに近いことをして本当にツカんでいきました(笑)

興味のある方は是非、ドスパラのサイトをチェックしてみてください。

Diginnos(デジノス)DG-STK1をドスパラでチェック

Logicool  Wireless Touch Keyboard K400r

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