5万円以下で買うノートパソコン情報&元パソコンショップ店員のつぶやき

パソコンの購入ポイント1

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【 5万円以内で買うノートパソコン情報 】 管理人の温泉こあら です。

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安いノートパソコンを買おう!と思って、ネットで調べているうちにここに辿り着いた方が多いかと思います。
でも、何を基準に買おうか悩んでいる方も多いかと思います。

そこで、まずパソコンを購入する際のポイントとなるパソコンの基本性能について、説明します。

外観やメーカーの前に、まずパソコンの基本性能を決める3つのポイントについて説明します。

パソコンの基本性能3つ

パソコンの基本性能を決めるのは、いろいろとありますが、最初はまず3つのポイントについて注目すべきです。

  1. CPU
  2. メモリ
  3. 保存領域(HDD・SSD)

この3つを理解している方は、もうこのコーナーは不要です。
読み飛ばして下さい。

パソコンにとって、この3つの機能の説明をする時に、一番解りやすい例えは、「机に座っている人間」が一番解りやすいです。

CPU

人間の頭の良さを示すのに、よくIQが使われますよね。
IQは頭の良さを示す指標では、実は無いという事を知っている人は何気に少ないように思えますが、ここでは関係ないので、割愛します。

IQの数値が高ければ高いほど、頭が良いと言われていますよね。
CPUも、数字が大きければ大きいほど、IQ同様、頭が良い=頭の回転が早い という事になりますので、CPUでほぼパソコンの基本性能(最大性能と言った方が良いかもしれません)が決まります。
CPUの数字とは、クロック数で表されています。3.4GHzとか1.9GHzなど。
ここで、難しいのはCPUにもいろんな種類があり、単純にこのクロック数だけでは判断がつかなくなってきています。
これについては、また別に説明しますが、まずはこのCPUは基本的にクロック数と呼ばれる数字が大きければ大きいほどIQ同様、頭が良いと考えて下さい。

つまり、机に座っている人の脳みそに値するのが、CPUであり、数字(クロック数)が大きいほど頭が良いという事になります。

メモリ

次にメモリです。

机に座って勉強する時、机がノート1冊広げただけで、スペースが無くなってしまう小さな机だったら、作業効率がどうでしょうか?
非常に悪いですよね。

メモリとは、机の広さを示すものです。
大きければ大きいほど、いろんなノートや本を置けますし、筆記用具も置けますし、時計も置けますよね。

実際に例えると、メモリが少ない機種だと、インターネットをして、メールを読むソフトを立ち上げて、エクセルを立ち上げて作業をしようとすると、それだけで動きが極端に悪くなる場合があります。
作業すべき机が狭いため、いちいちノートをずらしたり、本を閉じたり、たまにノートが落ちてしまったりと、効率が悪化します。
なので、メモリは大きいほど、いろいろなアプリケーション(ソフトウェア)を起動させて作業が出来るようになります。

保存領域(HDD・SSD)

そして、最後が保存領域です。

机に座っている人間に例えると、保存領域は、机の棚や引き出しと言えます。
アプリケーションをインストールしたり、アプリケーションで作成したものを保存しておく場所の事です。

これも数字が大きければ大きいほど、保存しておける事になります。

まとめ

パソコンの基本性能をまとめると、

  1. CPU
  2. メモリ
  3. 保存領域

となります。
次は、OSについて説明します。

パソコンの購入ポイント2 へ

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