5万円以下で買うノートパソコン情報&元パソコンショップ店員のつぶやき

パソコンの購入ポイント2 OS

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【 5万円以内で買うノートパソコン情報 】 管理人の温泉こあら です。

パソコンを購入するに辺り、前回は基本性能を決める CPU・メモリ・保存領域 について説明しました。

今回は、更にパソコンの基本を決めるOS オペレーティング・システム について説明します。

オペレーティングシステム

オペレーティングシステムとは、パソコンを動かす最も重要なソフトウェアの事です。

Windows7、Windows8.1、MacOS、アンドロイド、iOS、リナックス、Pelm 他にもいろいろあります。上記のものの内、3~4個は実際に触ったり、見た事がある人ばかりだと思いますけど、何が違うのか?という疑問があるかと思いますので、簡単に説明します。

OSを何かに例えるとすると、う~ん・・・・・机に座っている人でCPUやメモリを説明したので、同じ範囲で答えるとすれば、その座っている人の人種や宗教、考え方、言語というのが一番近いかもしれません。もしくは、神経かな。

余計に意味が解らないですね、上記の例えだと。

確かに人種や宗教、思想、言語というのが一番近いです。
例えば、日本語しか解らない人に、フランス語の本を渡しても、意味が解らないから読めませんよね。
机に座っている人は日本語しか解らないのだから、日本語のものを使用しないといけません。

OSも同じでWindows7であればWindows7で動くアプリケーションを使う必要性があります。

じゃあ、Windows8.1とかWindowsXPとかも区別すべき?と思われるかもしれませんが、言語に例えると若者言葉か年寄り言葉か、もしくは方言か標準語か、そんな違いだと考えるのが一番解りやすいかと思います。

宗教であれば、仏教でも宗派がありますよね。細かいOSの違いは、そういうものと思ってもらえれば。
だから、たまに同じ宗教でも宗派が違うと争いが発生するように、同じOSでもバージョン(宗派)が違うと使えないという事が発生します。

どのOSを使うべきか?

実際に、パソコンを購入する際に、どのOSを買うべきか?ですが、解りません。

というよりも何をしたいのか?何をしなければいけないのか?が明確になれば、おのずとOSは決まってきます。

例えば、仕事で使うから・・・なら多くの会社で使われているのはWindowsで、更にエクセルやワード、パワーポイントですから同じWindowsを購入すれば良いわけです。

もちろん、MacOSでもエクセルやワード、パワーポイントは使えます。ただし、MacOS用のエクセルやワードを使わないといけません。

しかし、iOSやアンドロイドでは、エクセルやパワーポイントを見る事が出来るものもありますが、編集はほぼ出来ないと考えた方が無難です。

この時点で仕事で使うのなら、iOSやアンドロイドは対象外となります。

他に、芸術系の大学や専門学校に進んだ場合、Macを使うところが多いです。
で、学校の課題を家でも行う場合は、やはり同じMacOSを使うのが一番良い事になります。

つまり、何をするか、何をしたいかで必然的にOSは、本来決まります。

でも、悩んだら、Windowsの最新のOSのものを購入しておけば、大概の事は出来ますので、Windowsを選べばまず問題ないと思います。
ただし、Windowsでも種類があるので、確認はしてくださいね。

Windowsの種類

現在、新品のパソコンを購入する場合、販売されているWindowsの種類は概ね4種類です。

  1. Windows8.1
  2. Windows8
  3. Windows7
  4. WindowsRT(Surface)

上記で1~3は、普通のパソコンですあ、4のWindowsRTのみ一般的なWindowsパソコンに比べて制約があります。
例えば、Adobeのクリエィティブ系のソフトはほぼ使えません。
Microsoftのエクセルは使えますが、マクロが使えません。
エクセルのマクロ?と思われる方へ、簡単に言えば、エクセル上で動くプログラムが使えないという事です。

学生の方で、プログラムを学びたい(方向性は別にして)方は、WindowsRTは購入しない方が無難という事になります。

また、いろいろ行いたいのであれば、やはり1~3のものを購入するのが間違い無いです。
そして、Windowsの新しいOSは2年に1回は登場してくる傾向にあるので、その時点で出来るだけ新しいものを買っておいた方が良いのですが、実はそうとも言えない部分があります。

「Windowsは、1つおきに買え!」

これは、今までWindowsを使い続けてきた人の多くが言う言葉です。

ここでWindowsOSの95年以降の流れを見てみましょう。

  1. Windows95
  2. Windows98
  3. (Windows2000)
  4. WindowsME
  5. WindowsXP
  6. WindowsVista
  7. Windows7
  8. Windows8

Windows95からWindows98 この時代はインターネットの普及及びパソコンの普及が飛躍的に伸びた時期ですし、それほどWindowsに対して大きな疑問を持つ人はいませんでした。
そしてWindows2000の登場。ただし、大手の一般用パソコンを手掛けるメーカーはSONY以外Windows2000の売込みには消極的でした。
理由は、Windows95~98の時代に完全な業務用というか仕事用としてWindowsNTと呼ばれるWindowsがあり、その後継として出てきたのが2000だからです。
一般向けのパソコンでは不要!という見解が多かったためですね。

そして、長い栄光を誇っていたWindows98(正確にはWindows98SE)の後に登場したのがWindowsME
これが、クソでした。まったく使えません。
管理人は、あまりの使い勝手の悪さですぐにWindows2000に戻しました。

その後、登場したWindowsXP これは非常に使いやすかったです。一番長い間使われ続けたWindowsでもあります。

そして、その後に登場したWindowsVista
これも、クソ!とよく言われています。使い勝手の悪さから。
すぐにMacrosoftはWindows7を発表発売。
Vistaとは打って変わって非常に使いやすかったですね。
そして、Windows8の登場ですが、これもクソとよく言われており、Macrosoftも慌ててWindows8.1に変更しました。
ただ、Windows8は、WindowsMEやWindowsVistaほど酷いとは言われていません。
あまり売れなかったのも、スマートフォンやタブレット端末への時代的に流れてしまったためというのが大きいです。

ここまで書いて一般的に市販されたWindowsは98以降、1つおきに良いOSだと言われ、1つおきにクソ!と言われてきました。
こういう歴史を見ると、Windowsは1つおきに購入した方が間違いないと思ってしまいますね。

なので、今買うなら無難なのは、Windows7かWindows8.1だと思います。

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