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WindowsタブレットのDiginnos(デジノス) DG-D09IW 使用レビュー!購入を検討されている方へ

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先日、こんな記事を書きました。

会場でもアンケートをしっかり答えてきたからだと思うのですが、ドスパラさんのご好意により、前回の記事で書いたデジノスの「DG-D09IW」と「DG-D10IW2」を貸していただきました!

ということで今回はまず「DG-D09IW」を実際に使用したレビューを書いてみます。

DIGINNOS(デジノス) DG-D09IW

DG-D09IWについて

使用感の前に「Diginnos(デジノス) DG-D09IW」について簡単に説明しておきます。

物凄く簡単に言えばドスパラが販売しているパソコンです。ドスパラと同じグループ会社である「株式会社 サードウェーブデジノス」という会社が基本的には国内で作っているパソコンです(デスクトップパソコンに関してはBTOであれば国内生産)。メーカー的には新興メーカーですが、安定したパソコンで評判は中々良いものになっています。

そのデジノスがコストパフォーマンス重視として出してきたWindowsタブレットが「DG-D09IW」です。

DIGINNOS(デジノス) DG-D09IW

スペックは下記の通り

モデル名 Diginnos DG-D09IW
OS Windows 8.1 (32bit版) or Windows10
CPU インテル Atom Z3735F プロセッサー
(クアッドコア 定格 1.33GHz、最大 1.83GH、キャッシュ2MB)
メモリー 2GB
ディスプレイアダプター インテル HDグラフィックス (CPU内蔵)
ディスプレイ 8.9インチ液晶 (※3)
 解像度等 (1920×1200ドット表示/ 10点マルチタッチ対応)
ストレージ 32GB eMMC
無線LAN IEEE802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0 + HS
センサー 加速度センサー、GPS
USB 2.0 1
microUSB 1
映像出力 miniHDMI x1
サウンド ヘッドフォン出力 x1 (ステレオミニプラグ)、スピーカー内蔵、マイク内蔵
カードスロット microSDカードスロット(SDXC)
ウェブカメラ 約200万画素 WEBカメラ フロント x1
約500万画素 WEBカメラ リア x1
キーボード なし
ポインティングデバイス タッチパネル
サイズ 約234(幅) x 156(奥行き) x 9.4(高さ)mm
重量 本体 約480g
バッテリー リチウムイオンバッテリー (約6.1時間 JEITA2.0)
セキュリティソフト マカフィー リブセーフ(TM) 12ヶ月版
保証 1年間 持込修理保証
付属品 クイックガイド / ACアダプター / microUSB(オス)-USB(オス)変換ケーブル

価格はこれを書いている7月21日現在、25445円(税別)、キーボード一体型専用カバーとセットで29980円(税別)となっており、価格とスペックを比べるとコストパフォーマンスの良いモデルだと言えます。

Diginnos DG-D09IW(メーカー公式サイト)

実際に使ってみた感想

実際に使ってみた感想です。

タブレットとしてみた場合

Windowsタブレットそのものをじっくりと触ったことが無いので、iOS(IPad)やAndroidタブレットと比べた感想になってしまいますが、動きはやや滑らかでは無いと思いました。iPadと比べた場合は感覚的にですが、2~3割滑らか度が劣っている感じで、Androidと比べた場合は1割程度劣っている感じです。しかし、iPadの価格を考えればコストパフォーマンスで考えればかなりお得だと思いました。

iPadが32GBが無いのですが16GB版が53800円という価格であって倍以上の価格となっているので半額で購入出来るWindowsタブレットと考えればかなりお得なのではないでしょうか?

でもWindowsタブレットならではのメリットもあります。それはインターフェースがいろいろとある点です。

DIGINNOS(デジノス) DG-D09IW

標準のUSB端子があるという点はわざわざ変換ケーブルと使わなくても良いということと、Windowsだけに外付けのドライブがそのままほとんどの場合使えてしまえるということです。HDMI端子もあるのでテレビ出力して大画面でゲームを楽しんだり、動画を見たりするのにも良いのではないでしょうか?

パソコンとしてみた場合

今回はキーボード付きの専用カバーと一緒に貸してもらったので専用カバーに設置してノートパソコンとして使ってみました。

DIGINNOS(デジノス) DG-D09IW

Windowsタブレットと言ってもOSは、Windows8.1なのでWindowsパソコンとして使用出来ます。キーボードをつなげば当然ノートパソコンのように使えます。

ただし専用カバーのキーボードは少し特殊なキー配列になっています。

DIGINNOS(デジノス) DG-D09IW

標準キーボードに慣れてしまっているとかなり使いにくい印象があると思います。しかしキーボードって結局は慣れなので慣れてしまえば問題は無いでしょう。スマホだって最初はフリック入力は打ちにくい!と言っていた人が半月も使っているとかなりの速度で入力して「フリック入力って使いやすい!」なんて言うことを何度か聞いたことがあります(笑)

ただし、ビジネス用途で使おうとするとファンクションキーが無いとか「@」を出すのにFnキーを押さないといけないとかあって、不便だとは思います。またマウス機能は無いのでマウスが必要な場合は別途マウスを購入する必要性があります。

DIGINNOS(デジノス) DG-D09IW

持ち運びという観点でみると専用カバーと一体のためかなりコンパクトに持ち運べるという点は良いな~と思いました。

DIGINNOS(デジノス) DG-D09IW

カバーの背面は上記のようになっていてスタンドとして使えます。下記の写真のように。

DIGINNOS(デジノス) DG-D09IW

専用カバーをセットした場合の重量は約810g、1Kgを切った重さでコンパクトな大きさというのはかなり持ち運びに便利だと思います。

買いか買いでは無いか?

買いか?買いではないか?と聞かれた場合、iOSやAndroidのタブレットでは仕事で使っているソフトが使えない!ソフトウェアキーボードは好きになれない!という方であって安く購入したいという方なら買いでしょう。またブログを書きたいけど、Windowsが慣れているから安いタブレットにもなるものが良いというのなら良いのではないでしょうか?

僕は今ノートパソコンはChromebookを使っていますがChromebookだと確かに不便を感じることは多々あります。オフラインで出来ることは限定されてしまうし、ソフトのインストールもほぼ出来ません。同じくらいの価格で買えるこのWindowsタブレット(と専用キーボード)があればいろいろと解決してくれるパソコンだと思います。

ただし、仕事でバリバリ使いたい!という場合は次に紹介する「DG-D10IW2」の方が良いと思います。

あくまでも趣味の延長線上で使う、タブレットとしても使いたいという方にはおすすめです。

Diginnos DG-D09IW(メーカー公式サイト)

まだいろいろと触ってみるので新しい発見があればご紹介していきます。

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